兵庫県立大学 看護学部・看護学研究科 災害看護 グローバルリーダー養成プログラム

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産官学連携モデル

産官学連携モデル

産・官・学等との連携とリーダーとして活躍できるキャリアパス

本プログラムでは、産官学のあらゆる場において活躍できる人材の育成を目指しています。

本共同教育課程を構成する大学院の多くは、医療施設、行政および地元大学と共有しながら、発災から長期に渡って災害看護の実践を行っており、既に産官学連携の礎を築いています。

本プログラムは、これらの活動を継続すると共に、医療施設や行政機関、災害関係団体から実習やインターンのフィールドとしての協力を得ながら、また、これらの機関との間で、モデル事業を実施し、キャリアパスへとつなげていく事を目指します。

産官学連携モデルでの有機的な教育研究活動:減災連携モデルの中で、学生がNeeds&Seedsを汲み、インターンシップや研究(トランスレーショナルリサーチ)を行う。DNGL養成大学院と官公庁・保健所と企業災害拠点病院等が連携をとりながら行う、将来のキャリアに繋がる研究・インターンシップフィールド→経済状況を含む国状に配慮したシステム開発・Global health policy研究

修了者へのキャリアパス

修了生は、大学・研究所等の教育・研究機関だけではなく、災害看護に関わるあらゆる企業・医療施設や行政機関、NPO、また国際機関等で災害看護グローバルリーダーとして活躍することを想定しています。

そのためのキャリア支援の体制として、入学時から産官学の国際的・学際的講師陣によるコースワークを提供し基盤作りを支援致します。

また、産官学のネットワーク、人的・組織的ネットワークを拡大し、学生のキャリア開発を促進できるよう支援致します。