活動報告

第71回World Health Assemblyへの参加

 世界看護師協会(International Council of Nurses:ICN)が組織した学生代表団の一員として第71回WHO総会(WHA71)に参加した有坂めぐみさん(兵庫県立大学大学院共同災害看護学専攻4年)が、2018年5月23日(水)のWHA Sixth meeting of Committee A(現地時間17:30-21:00)Item 11.2- Public health preparedness and responseについての議論の中で、ICNの代表として発言しました。

発言の中で有坂さんは、「看護職は災害等の健康危機の際に最前線で活動する専門職であり、人々の健康を守るためには、高い能力を持った看護職の確保と育成が重要である。WHOおよび各国政府は、共同して、看護職の資質の向上と人材育成に取り組むことを期待する」と述べました。

 会議の模様は、WHOのWebページhttp://www.who.int/world-health-assembly/seventy-firstで配信されています。