活動報告

シミュレーションラボ研修会

DNGLシミュレーションラボ研修会『Moodleを使った教材開発』

 DNGLでは5大学をTV会議システムでつなぎ遠隔での授業を展開しています。これまでとは違った授業環境であり、効果的で魅力的な授業を展開できるように教員も日々新たな教授方法や教材開発を学ぶ必要があります。シミュレーション・ラボセンターでは、コンピューター上でのシミュレーション学習教材を、Moodleを用いて作成し学生への提供を開始しています。

今回は、よりよい教材開発に向けて、もっと効果的にMoodleを活用できるようになることを目指した研修会を開催しました。講師は、eラーニングのコンテンツクリエーターでもある自治医科大学情報センター講師の淺田義和先生にお願いいたしました。先生は、医療教育の分野でeラーニングやeポートフォリオの導入、シミュレーション教育にも積極的に取り組んでいらっしゃいますので、Moodle活用の具体的手法だけでなく、シミュレーション教材の開発についても多くの示唆をいただきました。